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ブックスニュース(お知らせ)

公務員試験 問題集の選び方ガイド
~人気過去問集などのオススメポイント~


実務教育出版の主要な問題集・参考書・入門書・ガイドブックなどの特長と
オススメしたいポイントを、シリーズごとに詳しく説明しています。知りたいシリーズのタイトル部分をクリックしてください。
合格者の意見や感想・使い方のアドバイスも併せて掲載していますので、
ぜひ参考にしてください!

※公務員試験の日程や概要について知りたい方はコチラ



スー過去

シリーズ累計360万部突破の売上No.1過去問集

過去15年間の試験問題を徹底分析! よく出るテーマのみに掲載範囲を絞り込んで,過去問の中から学習効果の高い良問のみを厳選して収録し,その解き方をわかりやすく解説した,過去問演習書の決定版です。

自分の実力と強化したい科目に合わせて柔軟にカスタマイズできるのも「スー過去」の魅力です。

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社会科学人文科学自然科学
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憲法行政法民法Ⅰ民法Ⅱ刑法労働法
政治学行政学社会学国際関係
ミクロ経済学マクロ経済学財政学
経営学会計学教育学・心理学




スピカ

基礎レベルの過去問演習書!学習スタート期にオススメ!

地方上級・市役所上級・国家一般職[大卒]レベルの基礎的な内容の過去問を使って,すぐに実戦的な力を身につけることができる,比較的軽めの過去問トレーニングシリーズです。

とにかく問題を短時間で解く力をつけ(早解き),効率的に問題集1冊を回して(早回し),科目を短期間で攻略できるようスピード重視で構成されているので,学習スタート期の導入にも,試験直前期の追い込みにも最適です。

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数的推理図形・空間把握文章理解資料解釈/判断推理(刊行予定)
憲法行政法民法Ⅰ民法Ⅱ政治学・行政学国際関係
ミクロ経済学マクロ経済学




ダイレクトナビ

選択肢の誤り部分が一目瞭然!効率よく学べる!

問題中の誤りの箇所を赤文字で修正してあるので(=正文化:右図参照),過去問からダイレクトに必要な知識をインプットできます。

赤文字が消える付属のセルシートを使えば過去問演習もできちゃう一石二鳥の過去問集です。

「過去問ダイレクトナビシリーズ」の詳しい説明はコチラ!

政治・経済日本史世界史地理
物理・化学生物・地学




合格の500

志望試験の過去問がドッサリ!出題傾向の確認に最適!

試験別・分野別に,過去に本試験で出題された実際の問題を復元して500問収録した過去問アーカイブです(大卒警察官・消防官と高卒程度のものは350問)。

志望試験の全体的な出題傾向や問題のレベルの把握と,最新年度の過去問のチェックには欠かせないシリーズです。

「合格の500シリーズ」の詳しい説明はコチラ!

国家総合職教養試験過去問500
国家総合職専門試験過去問500
国家専門職[大卒]教養・専門試験過去問500
国家一般職[大卒]教養試験過去問500
国家一般職[大卒]専門試験過去問500
地方上級教養試験過去問500
地方上級専門試験過去問500
東京都・特別区[Ⅰ類]教養・専門試験過去問500
市役所上・中級教養・専門試験過去問500
大卒警察官教養試験過去問350
大卒・高卒消防官教養試験過去問350(刊行予定)
国家一般職[高卒・社会人]教養試験過去問350
地方初級教養試験過去問350
高卒警察官教養試験過去問350



★公務員試験はじめての問題集選び無料ガイド PDF版



※公務員試験の最新情報や日程について知りたい方はコチラ
(試験日程一覧のニュース記事をご確認ください)
各書籍に正誤表・訂正表がある場合は、各書籍のページ一番下の[関連記事]に【お詫びと訂正】記事を、掲載しています。
新スーパー過去問ゼミ5シリーズを徹底解剖!
~その特長とオススメの使い方~


スー過去5書影

『新スーパー過去問ゼミ5シリーズ』の試し読み・ご購入はこちら

資格試験研究会 編●定価:本体1800円+税(*は1700円+税)
社会科学人文科学自然科学判断推理数的推理文章理解・資料解釈憲法行政法民法Ⅰ民法Ⅱ刑法*労働法*政治学行政学*社会学*国際関係*ミクロ経済学マクロ経済学財政学経営学*会計学*教育学・心理学



★「スー過去」シリーズの特長



◎一番売れている超定番過去問演習書!
・「スー過去」という略称で愛され、多くの受験生から支持されている過去問集です。
・公務員試験関連の問題集の中で、十数年販売部数のトップを維持しています。(※1)
・過去に実際の試験に出題された問題(過去問)の中から厳選した「良問(※2)」のみを掲載していて、効率よく学べます。
・重要事項をギュッとまとめた「POINT」があって、知識の整理と定着がスムーズに進みます。
(※1)紀伊國屋書店Publine・大学生協調べ(公務員試験カテゴリー)
(※2)良問=よく問われる知識を効率的に学べる学習効果の高い問題

◎3年ごとに全面改訂!常に進化し続ける!
・本シリーズは最新の出題傾向に沿うように、約3年ごとに全体の内容を見直しています。
・最新の傾向に対応させるだけではなく、受験生の使い勝手をよくしたり、さらに学びやすくするための改良を続けています。

◎出題傾向に準拠!出ているところだけを学べる!
・国家総合職、国家一般職[大卒]、国家専門職[大卒]、地方上級(全国型・東京都・特別区)、市役所の過去15年間の出題傾向を詳細に分析しています。
・分析表を見れば、テーマ別・試験別にどの程度出題されているかが一目瞭然です。

◎自分のスタイルに合わせて多様な使い方ができる!
・試験別の頻出度がわかるので、志望試験に合わせてよく出ているテーマを重点的に学習できます。
・過去問にはそれぞれ「難易度」がついているので、まずは基本問題から解いていく、難問は最初から除外するなど、取捨選択できます。
・実戦問題中の特に学習効果の高い問題にはマークがついています。マーク付きの問題をこなしていけば各科目の学習をスピーディーにひととおりこなせるようになっています。
・本書に何回も繰り返し取り組む際にチェックしたり、自分なりの学習計画を練ったりする際にも使える「掲載問題リスト」や、重要語句を集めた索引、効率的な攻略法をアドバイスする「○○の学習法」など、独学をフォローする情報も充実しています。




★「スー過去」の基本構成



●試験別出題傾向と対策

各章冒頭にある出題箇所表では、平成15年度以降の国家総合職(国家1種)、国家一般職(国家2種)、国家専門職(国税専門官)、地方上級(全国型・東京都・特別区)、市役所(C日程)などの出題状況が一目でわかるようになっています。
さらに具体的な出題傾向や特筆すべきポイントについては、試験別に解説を付してあります。

出題内訳表

●テーマごとの構成

本文の構成は,テーマごとに「必修問題」「POINT」「実戦問題」という3パートからなっています。
「必修問題」で、典型的な問題を例にして概要をつかみ、
「POINT」で、必要な知識をチェックして、
「実戦問題」で、問題演習を繰り返す
という流れになっています。

内容構成



★合格者に学ぶ「スー過去」活用術



公務員受験生の定番問題集となっている「スー過去」シリーズですが、
先輩たちはこの「スー過去」シリーズをどのように使って、合格を勝ち得てきたのでしょう?
弊社から刊行している『公務員試験 受験ジャーナル』に寄せられた「合格体験記」などから、 傾向を探ってみました。


●自分なりの「戦略」を持って学習に取り組む!

テーマ1から順番に、一つ一つじっくりと問題を解いて、わからないところを入念に調べ、納得してから次に進む……
という一見まっとうな学習方法は、時間をかけて学習を進めている割には、知識の定着がなかなか進まないものです。

やみくもに学習に取り組んで挫折している受験者をよそに,合格者はおおまかな学習計画を立てて戦略を練っています。
各章の冒頭にある「試験別出題傾向と対策」を見て、自分が受験する試験で各テーマがどの程度出題されているのかを把握しつつ、「掲載問題リスト」を利用するなどして、いつまでにどの程度まで学習を進めればいいか、学習の全体の流れをイメージしておきたいところです。

●完璧をめざさない!ザックリ進めながら復習を繰り返す!

本番の試験では、6~7割の問題に正答できれば、ボーダーラインを突破できます。
裏を返せば3~4割の問題は解けなくてもよいわけで、完璧をめざす必要はまったくありません。
学習する範囲を試験の頻出箇所に絞って、とにかくわからなくても先に進み、復習を繰り返すことで力をつけていく……というふうに意識改革を図りましょう。

受験生の間では、「問題集を何周したか」がしばしば話題に上ります。
問題集は、1回で理解しようとじっくりと取り組むよりも、初めはざっくりと理解できた程度で先に進んでいって、
何回も繰り返し同じ問題集に取り組むことで徐々に理解を深めていくやり方のほうが、学習効率は高くなります。
合格者は「スー過去」を繰り返しやって,得点力を伸ばしているのです。

●「スー過去」を自分に合わせてカスタマイズして使い倒す!

広い出題範囲の中から頻出のテーマ・過去問を選んでいる「スー過去」ではありますが、それでも500ページほどの分量があります。この分量をこなすのは無理だと敬遠している受験生もいるようですが、実は合格者は「スー過去」を自分なりにアレンジして使っているようです。
必要な部分を自らピックアップして、学習ツールとして使い倒すことが、合格のカギといえるでしょう。

●すぐに解説を読んでもOK!考え込むのは時間のムダ!

合格者の声を聞くと「スー過去を参考書代わりに読み込んだ」というものが多く見受けられます。
科目の攻略スピードを上げようと思ったら「ウンウン考えている時間」は一番のムダなのです。
過去問演習は、解けた解けなかったと一喜一憂するのではなく、問題文と解説を読みながら正誤のポイントとなる知識を把握して記憶する 「反復演習」なのです。

気になる知識は問題文に直接書き込んでいきましょう。どんどん知識を書き込んでいくと「スー過去」自体が参考書化していくので、インプットの効率は格段に上がります。それを「何周も回して」いくうちに、反射的に解答できるようになるはずです。



★学習する過去問の選び方



●具体的な「カスタマイズ」のやり方例 

「スー過去」シリーズは、科目によってばらつきはあるものの150~250問の過去問を収録しています。
分量が多すぎる!と思うかもしれなませんが、合格者の多くは、掲載されている過去問を上手に取捨選択して、
自分に合った分量と範囲を決めて学習を進めているようです。
以下、お勧めの例をご紹介しましょう。

①必修問題とのついた問題に優先的に取り組む!

当面取り組む過去問を、各テーマの「必修問題」とマークのついている「実戦問題」に絞ると、
およそ全体の4割強の分量になります。これにプラスして各テーマの「POINT」をチェックしていけば、
この科目の典型的な問題と正誤判断の決め手となる知識の主だったところは押さえられます。

本試験まで時間がある人もそうでない人も、まずはここから取り組むのが定石です。
まずはこれで1周(問題集をひととおり最後までやり切ること)してみましょう。
そしてこの①を何周かしたら、次のステップへ移ります。

②取り組む過去問の量を増やしていく

①の段階で科目の基本は押さえられても、①だけでは演習量が心もとないので、取り組む過去問の数を増やしていく必要があります。
増やし方としてはいくつか方法がありますが、
・基本レベルの過去問を追加(難易度の低い「*」の問題を追加する)
・実際に受験する試験の過去問を追加(難易度にかかわらず地方上級志望ならその地方上級の問題をひととおり追加する)
・頻出度Aのテーマの過去問を追加
このあたりが一般的でしょう。これをひととおり終えたら、前回やったところを復習しつつ、
まだ手をつけていない過去問をさらに追加していくことでレベルアップを図っていきます。

もちろん、あまり手を広げずに、ある程度のところで折り合いをつけて、その分復習に時間を割く戦略もあります。


●掲載問題リストを活用しよう!

「掲載問題リスト」では、本書に掲載された過去問を一覧表示しています。
受験する試験や難易度・出題年度等を基準に、学習する過去問を選別する際の目安としたり、
チェックボックスを使って学習の進捗状況を確認したりできるようになってます。
効率よくスピーディーに学習を進めるためにも、積極的にご利用ください。

掲載問題リスト
スピード解説シリーズを徹底解剖!
~その特長とオススメの使い方~


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資格試験研究会 編●定価:本体1500円+税
判断推理(刊行予定)/数的推理図形・空間把握文章理解資料解釈憲法行政法民法Ⅰ民法Ⅱ
政治学・行政学国際関係ミクロ経済学マクロ経済学



★スピード解説シリーズの特長



◎過去問を「早解き」できる!
・素早く正答を見抜くポイントがわかるようになっています。
・解説も極力単純化しているので、クドクド文章を読まずに済みます。

◎問題集の「早回し」で実力アップ!
・サラッと進められるから無理なく最後まで到達できるようになっています。
・何度も何回も繰り返し復習できるので、重要科目の短期攻略が可能です。
・時間をかけずに学べるので、初めて学ぶ人にも、試験直前の追い込みにも最適です。

◎難問を排除!基礎レベルで学びやすい!
・地方上級・市役所・国家一般職[大卒]レベルに合わせて、試験によく出る基本問題を厳選しました。
・問題の分量も100問程度と、こなしやすくなっています。

◎学習しやすいレイアウト!
・問題演習は、「左ページ=問題」「右ページ=解説」という見開き構成です。
・問題と解説が近く、両方を行き来しやすいので、勉強がはかどります。
・本を開いたまま置ける、柔軟で丈夫な製本を採用しているので、電車の中などで折り曲げて読むこともできます。

スピカ本文見開き


★スピード解説シリーズのコンセプト



●公務員試験対策はスピードが命!

「科目数が多くて範囲も広いので、勉強する時間が足りない!」
「試験も時間が全然足りなくて、全問なんて絶対解けない!」


そんな受験生の声に応えるべく、本シリーズは、

・科目を攻略するスピード
・問題を解くスピード


この2つを上げることを念頭に置いて作られています。
この2つのスピードが上がっていけば、必然的に実力も得点も上がっていくのです。

公務員試験の対策は、スピードが命です!


●勉強に対する意識改革が必要!思い込みを捨てよう!

スピードを上げるのに何が必要かといえば「ちゃんとやらなきゃ!」という思い込みを捨てることです。
まずは公務員試験の勉強に対する考え方を変えましょう。


◎本番の試験で6~7割取れればボーダーラインを突破できる!
→隅から隅まで理解しなくてOK! 難問は解けなくてOK!

◎過去問集の問題は全部解かなくてもいい!
→わからなければすぐに解説を見てOK!
→問題集を「テキスト」として読み込め!

◎ちょっと考えてもワカラナイところは飛ばしてしまえ!
→最初から理解しようとウンウン悩んでいては先に進めない!
→順番にやる必要なし! できそうなところから始めよう!

◎細かいところは気にしない!
→とりあえず大枠をつかむことが大事! 細部は大枠をつかんでから!


公務員試験で出題される各科目の勉強は、「その科目を深く理解する」ことが目的ではありません。
ぶっちゃけていえば、学問的に完全な理解ができなくても、問題が解ければいいのです! 合格点が取れればいいのです!

公務員試験においてどの科目においても求められているものは、膨大な情報の中から必要なものを的確に要領よく選別し、それを論理的に組み立てることで正答を導き出す能力です。
単に個々の知識を暗記するのではなく、このような普遍的な応用力を身につけるためには、過去問からダイレクトに学んでいくのが一番早いのです!


●早解き×早回しで短期攻略!

「わからないところを飛ばして解説を読んじゃったら、すぐ終わっちゃうだろ!」
「そんなんで勉強になるの? 力がつくの?」


と思う人もいるでしょうが、それでいいのです。
肝心なのは「繰り返す」ことです!


◎本書を何度も繰り返すことで力がつく!
→繰り返し読んで繰り返し思い出すことで、知識が定着していく!
→繰り返し取り組むことで、だんだんコツがつかめてくる!

 ◎何度もやっていると知識が常識化していく!
→選択肢の文を見ただけで、瞬時に正誤判断できるようになる!

◎わかっているところが多くなると、さらに早く回せるようになる!
→常識化したところは読み飛ばせるので、もっと早く読めるようになる!
→知識が増えると、以前わからなかった部分がわかるようになる!


これは、勉強法アドバイザーの宇都出雅巳先生が推奨している「高速大量回転法」に即しています。
問題集をわからないところで止まらずに素早く読んで、何度も何度も繰り返すことで、だんだんとわかっていくという学習の方法論です。
問題集を高速で回すことで、素早く解ける力が身につく一石二鳥のやり方なのです!


●地方上級・市役所試験がメインターゲット!

「イキナリ『新スーパー過去問ゼミ』に取りかかるのはキツイなあ…」
「市役所しか受けないから国家総合職の問題とかいらないんだけどなあ…」



そんな声も多かったので、本シリーズは、地方上級・市役所レベルに合わせて学習効果の高い過去問を厳選して掲載し、解説は、スピードアップのコツなどを盛り込みつつも、シンプルでわかりやすい形になっています。

今までの過去問集よりも軽い感覚で取り組めて、素早く科目を攻略して素早く実力を身につけることができる……、それが『スピード解説シリーズ』です!

フツーに問題文を読んで、一生懸命それぞれの選択肢の正誤を判断して、答え合わせをしてから丁寧に細かいところを確認していく……。こんな勉強をしていては、時間がかかってなかなか進まないうえに、ポイントが頭に入らず得点もなかなか伸びません!
本シリーズを使って「早解き×早回し」の意識を持って、効率よく公務員試験を攻略してください!



★スピード解説シリーズの基本構成



本シリーズには、素早く問題を解くための知識とワザが随所に盛り込まれています。


●科目の学び方

まず、冒頭では、その科目の特徴を紹介するとともに、本書を使用して効果的・効率的に学習を進めるためにはどうしたらいいかについて述べられています。
公務員試験ならではの注意点、公務員試験全体の出題傾向にも触れています。

●出題のポイント

各テーマの冒頭には、出題の傾向とその対策について、テーマの全体像のつかみ方、どの部分をどの程度理解すればいいか……など、知っていると学習の効率がグンと上がるような情報をまとめています。まずは攻略のポイントを押さえましょう!

出題のポイント

●問題と解説

問題演習は、「左ページ=問題」「右ページ=解説」という見開き構成で、問題文と解説文をそれぞれ参照しやすいようになっています。

問題のページ


解説のページ




★スピード解説シリーズの活用法



①まずは目次をチェックして覚える!

目次は、その科目の「地図」のようなものです。
科目全体がどういう構成になっているのかを最初に頭に入れておくことで、道に迷ってしまったり、立ち止まってしまったりすることが防げます。

②最初はわかるところだけやっていく!

まず1~2回転目は、なんとかわかるくらいのところを読み、わからないところは「ここはわからない」と確認しつつ先に進みます。
初めのうちはだれでもわからないところが多くて当然なので、軽くザックリとまずはひととおりやってみてください。「覚える!」とか「問題を解く!」というよりは、科目の全体像をつかみ、科目に慣れるのが目標です。
「今すぐ理解しなくちゃ!」ではなく「そのうちわかるようになるだろう」という意識で臨んでください。

③繰り返し読んで実力をつける!

わからないところを飛ばして進めていくだけでは、わからないところはわからないままです。そこでポイントとなるのが「繰り返し」です。
わからないところで止まらないので、繰り返す余裕が生まれます。その余裕を生かして何回も繰り返して読むのです。
わかるところは何度も読むので、どんどん「当たり前=常識」になってきて、読むスピードが早くなります。また最初はわからなかったところも、何度も見ているうちにだんだんとなじんでくるので、徐々にわかるところが増えていきます。

④わかったところは消す! 足りないところは直接書き込む!

何度も繰り返し読んで繰り返し思い出すことで知識が常識化したら瞬時に正誤判断できるようになるので、その部分はもはや読む必要がなくなります。もう×で消してしまいましょう。
逆に何度やっても覚えられないところは、ポイントを太ペンで書いたり、足りない情報を補ったりして目立たせます。そうしていくと、徐々に消せる箇所が増えて、理解できる箇所も増えていきます!

⑤本書を汚してボロボロにする!

本書をキレイに使ってはいけません。遠慮なく直接ガンガン書き込んでください! 章ごとにバラしてさらに軽くするのもオススメです! 本書を自分なりにアレンジしながら、目一杯使ってください。
何度も取り組んで本書がボロボロになった頃には、「○分で解ける!」という目標解答時間をも上回るスピードで問題が解けるようになっているはずです!

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毎年『公務員試験 速攻の時事』の中で発表している
「出題予想時事テーマベスト10」をいち早く発表します!

これらのテーマは、択一式の試験だけでなく、
論文試験や面接・集団討論などでも話題になる可能性が高いです!
『速攻の時事』をジックリ読んで、シッカリ押さえておきましょう!


★平成30年度公務員試験 出題予想時事テーマベスト10

第1位 民法改正・刑法改正
~債権法がリセット。わたしの睡眠負債もなくなるの?!~
2017年、民法(債権法)が大改正。2016年の再婚禁止期間の民法改正とセットで1問。
あるいは、刑法改正や刑事訴訟法改正まで加えて5択を組む。
六法関連の時事ネタの無視は禁物。出題に時効はない!

第2位 働き方改革
~非正規雇用に長時間労働。労働者の心情を忖度して出題!~
安倍内閣が「最大のチャレンジ」と呼ぶ重要政策。
非正規雇用の処遇改善や長時間労働の是正に向け、2017年には実行計画を策定した。
「同一労働同一賃金」「勤務間インターバル制度」など、関連用語も要チェック!

第3位 少子化対策
~希望出生率1.8って小池さんの政策? ちーがーうーだーろー!~
安倍首相は消費税率引き上げで増える5兆円の使い道を変更。
約2兆円を子育て世代への支援に充てるとした。
これを受けて、少子化対策と人づくり革命は一気に出題圏入り。
論文や集団討論でも大活躍まちがいなし!

第4位 持続可能な開発目標
~インスタの#SDGsは7万以上。自分が映えなくても、支援を拡散!~
途上国支援と環境保護にまたがるテーマ。
2017年の『環境白書』が特集で取り上げた以上、今年は環境関連での出題に注意が必要だ。
対策は細部より基礎知識を中心に。パリ協定と同様、出題はしばらく持続可能!

第5位 日本の景気
~戦後2位ゲット説、濃厚。目指すは空前絶後のォ~好景気!~
緩やかながら好景気が続く日本。
2017年にはバブル景気(51か月)やいざなぎ景気(57か月)を追い抜き、戦後2位になった模様だ。
政府「熱盛」で出題は当然。個人消費の動きなど、今回の景気の特徴理解は欠かせない!

第6位 宇宙開発
~2017年の話題は「準天頂衛星」。出題もみちびけ!~
2017年、準天頂衛星「みちびき」の2・3・4号機が立て続けに宇宙へ。
日本の新しい衛星測位システムが整えられた。宇宙産業を視野に入れた試験対策が吉。
IT関連用語も気になるが、今年は「みちびき」が合格を導く!

第7位 観光政策
~2400万人? 地球上に観光客は何億人いると思ってるの?!~
今や成長戦略の柱となったインバウンド観光。訪日外国人旅行者の数はうなぎ登りだ。
2017年、政府は新たな観光立国推進基本計画を決定。
「民泊新法」など、観光関連の法整備も進んだ。外国人旅行者と一緒に出題も地方に波及!

第8位 一般会計当初予算
~経済再生と財政健全化の両立。これぞワイズスペンディング!~
財政の最頻出テーマ。歳入・歳出の主な数字を頭に入れるのが基本対策だ。
国家公務員試験の出題対象は基本的に本書にある平成29年度予算だが、
地方公務員試験では30年度予算を出すところもある。試験対策もワイズに!

第9位 アメリカ経済
~新政権下の経済動向に世界が注目。出題もアメリカ・ファースト!~
2016年秋にトランプ大統領の誕生が決まると、消費者マインドが改善。
消費が上向き、就業者数も増えている。金融政策では正常化に向けた変更が次々と決定。
フェイクニュースでないなら、主要指標と金融政策の動向で5択を組む!

第10位 防災対策
~公務員になるなら、難問にもJアラートにもビビっちゃダメ!~
2017年の『防災白書』は災害直後の物資供給などを検証。
国土強靱化とともに、防災関連の知識は、論文・集団討論にも有用。
備えあれば憂いなし!


☆次点☆
日本政治の動き ~政局ネタは試験に不向き。でも排除は禁物!~
介護保険制度   ~人生100年時代、目指せ介護離職ゼロ!~
核兵器廃絶運動 ~核ミサイルにも出題にも負けるな。Yes, ICAN!~

関連書籍はこちら

シリーズの累計発行部数が 140万部を突破し、もはや全受講生必携!の「速攻の時事」。
新年度版の刊行をお待ちの方も多いと思いますが・・・


平成30年度試験対応
『公務員試験 速攻の時事』と
『速攻の時事 実戦トレーニング編』は
2018年2月7日頃に2冊同時発売となります!


ただ、地域・書店によって店頭に並び始める時期にばらつきがありますので、
2月7日に前後して売り始めるところがあるかもしれません。
また、 発売直後は、一時的に売り切れになったり品薄になったりする可能性もあります。
弊社としましてもそのようなことがないよう努めますが、 念のため早目のご購入をお勧めします。

ちなみに、平成30年度試験対応の表紙は
『公務員試験 速攻の時事』     =黄色
『速攻の時事 実戦トレーニング編』=青色

となります。
速攻の時事 平成30年度対応

平成29年度版(速攻の時事=緑色・実戦編=赤茶色)とお間違えのないようにお願いします。
ぜひご検討ください!

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アイコン発行部数19万部突破の『なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳』の教育メソッドをキッズアプリに活用した、iPhone/iPad用アプリ『「ひらがな上手」なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳 for iOS』を、無料アプリとして提供しています。

***【特別キャンペーン】「レベル1〜2」が無料!「レベル3〜5」が半額120円!****

学校では習わない“キレイなひらがな”を書くためのコツを、遊びの中で身につけることができます。


坂道や滑り台に見立てた文字の上を棒人間と一緒に冒険しながら、「ちいさいおかをのぼろう」「ゆっくりゆっくりぐるーん」など、子どもにわかりやすい表現で「文字の形」をしっかりイメージ付けさせていきます。愉快な動きと音を楽しみながら、自然と“キレイなひらがな”を書くためのポイントが身につきます。

未就学児から小学校低学年までの「ひらがな」学習を変える新感覚の学習アプリです。

AppStoreから無料でダウンロードできますので、ぜひお試しください。

タイトル:「ひらがな上手」 なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳 for iOS

ジャンル:子ども向け/教育
課金形態:基本無料(5文字)、追加5文字セット各240円
対応機種:iPad、iPhone、iPod touch iOS8.2以降の対応機種

『「ひらがな上手」なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳 for iOS』の詳細はこちら>>>

 ▼『「ひらがな上手」なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳 for iOS』イメージ画像
アプリイメージ

☆アプリ開発の秘話が覗ける永田紗戀氏のブログ記事はこちら>>>

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『スパッとうかる宅建士 過去問プラス要点超整理[2016年度版]』の内容に関する訂正箇所、法改正及び統計資料をまとめました。

PDFファイルにて公開いたしますので、ご確認ください。

「スパッとうかる宅建士 過去問プラス要点超整理」追録〈80KB〉[16.8.10現在]

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『なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳』のキッズアプリ版『「ひらがな上手」なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳 for iOS』のリリース記念絵本「ひらがなのまほう」が完成しました!
絵本「ひらがなのまほう」は、大人気の絵本アプリ「森のえほん館」で2015年5月15日(金)より配信を開始しました。
この絵本はキレイなひらがなの形を、まず“意識”することを目的とした親子向け絵本です。
空中に まほうのかたち を書くと、不思議なことが起こります。
まるで自分が魔法使いになったようなわくわくをお楽しみください。

【関連記事】

絵本「ひらがなのまほう」

【関連サイト】
森のえほん館 App Store

森のえほん館 Google Play

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実務教育出版では、iPhone向けアプリ『実務教育出版の公務員過去問チャレンジ』を更新しました。
App Storeから無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。


このアプリは、2つのテスト形式でチャレンジできます。職種は次の6種類から選べます。
地方公務員[大卒]/市役所[大卒]/警察官・消防官[大卒]/民間経験者/
地方公務員[高卒]/警察官・消防官[高卒・短大卒]/


このたび、試験ニュースが追加されました。
PUSH機能で更新をお知らせします。


過去問ミニテスト
過去問ミニテストは、実力試しのためのミニテストです。
選択した職種の過去問からランダムに10問を出題します。 10問の解答が終わると、解答した問題の出題科目と採点結果が表示されます。 1問1問の正答と解説も確認できます。そこで1回のミニテストは終了です。
TOPや職種に戻って他のミニテストにもチャレンジしてみましょう。


過去問チェック
過去問チェックでは、職種・科目ごとに内容を確認できます。
職種、一番上の科目を選び、1問ずつ問題と解答を確認しながら次の問題に進むと、選択した職種の過去問をすべて確認できます。 次の問題へが出なくなったら、その職種の過去問は終了です。
TOPや科目、職種に戻って他の過去問にもチャレンジしてみましょう。


公務員試験ニュース
実務教育出版webサイトに掲載されている公務員試験ニュースにリンクしています。
最新ニュースは随時アップしていますが、アプリでは月次更新時などにPUSH機能で更新をお知らせします。





『実務教育出版の公務員過去問チャレンジ』の詳細はこちら

『お母さんのための「男の子」の育て方』の第4章には、「考えることが楽しい問題例」を収録しています。
この「考えることが楽しい問題例」①~④の正解は、以下の通りです。

お母さんのための「男の子」の育て方-考えることが楽しい問題例の正解〈350KB〉

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