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「宗教」のギモン、ぶっちゃけてもいいですか?

「厄年って何の宗教なの?」「結婚式場の神父さんは本物?」「神道には経典がないの?」など、マンガや図解でわかりやすく学べる!

著者 島田 裕巳
ジャンル 生活実用 教養 語学
書店発売日 2017/04/26
ISBN 9784788912953
判型・ページ数 4-6・296ページ
定価 1,400円+税
 

内容説明

本書は、手っ取り早く知識を得るために、専門家に素朴な疑問をぶつけて答えてもらうシリーズ企画。第一弾のテーマは「宗教」。
飲み屋でたまたま隣り合った宗教学者の島田裕巳先生に、主人公のハナと翔太が日頃から「宗教」についてモヤモヤしていたことをドンドン質問する。対話形式でサクッと読みやすい&わかりやすい!


【著者紹介】島田裕巳(しまだ ひろみ)
1953年東京生まれ。東京大学文学部宗教学宗教史学専修課程卒業、東京大学大学院人文科学研究課博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。現在は作家、宗教学者、東京女子大学非常勤講師。主な著書に、『日本の10大新宗教』『葬式は、要らない』(30万部)『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』(幻冬舎)、『世界の宗教がざっくりわかる』『創価学会』(新潮社)などがある。

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