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カワハタ先生の動物の不思議 どこがおなじでどこがちがうの?  新刊

子どもたちが「へぇー」「そうなの!」を連発する授業で大評判! 花まる学習会の名物リケジョ先生が教える、動物たちの楽しい世界!

著者 川幡 智佳
ジャンル 教育 学習参考書 > 子育て 教育
書店発売日 2018/08/01
ISBN 9784788912922
判型・ページ数 A5・230ページ
定価 1,400円+税
 

目次

はじめに
大人のみなさんへ
本書の楽しみ方
なぞなぞ どうやって分ける?
なぞなぞ どうやって分ける?【解答】

◆海のはなし◆
なぞなぞ この子だれの子?
なぞなぞ この子だれの子?【解答】
プランクトンと魚、何がちがう?
ザリガニってカニ? それともエビ?
ヒトデとウニは星を持つ仲間⁉︎
このトゲは骨格? それとも鱗?
光り方もいろいろ! 海の中で身を守れ
若返る生き物と復活する生き物
植物なの? 動物なの? サンゴの不思議
タコの吸盤、イカの吸盤、どこがちがう?
なぞなぞ 私はだれでしょう?
なぞなぞ 私はだれでしょう?【解答】
サメとクジラのちがいって何?
似ていない親子の理由
これって同じ魚なの?
ウナギは海出身、サケは川出身
赤身? 白身? サケはどっち?
エビやカニにも、「えら」ってあるの?
お父さんも子どもを産むの?
鱗にも種類があるの?
なぞなぞ どこに棲んでいる?
なぞなぞ どこに棲んでいる?【解答】
日本の海流
川と海が重なる世界、汽水域
陸と海の境目
海のゆりかご 砂浜・藻場
色とりどりの世界 サンゴ礁
光が届かない世界 深海
冷たいのに凍らない不思議
熱いのに煮えない不思議
磯に行ってみよう
コラム 図書館は不思議の宝庫

◆陸のはなし◆
なぞなぞ この子だれの子?
なぞなぞ この子だれの子?【解答】
これも虫、あれも虫
触角を持つのはだれ?
さなぎになる虫、ならない虫
チョウとガって何がちがうの?
同じチョウなのに翅の色がちがう⁉
旅するチョウ、海を越える
おなかで鳴く、翅で鳴く
セミの一生
ホタルの光り方って、ちがいがあるの?
働いているのはみんなメス
なぞなぞ 犯人はだれだ?
なぞなぞ 犯人はだれだ?【解答】
食べる専門の口
生物同士の関係は持ちつ持たれつ
どうやってかくれる? 命がけのかくれんぼ
守るための毒、食べるための毒
足がたくさんある生き物
足がないのに歩ける?
カタツムリとナメクジ、どこがちがう?
ただいま進化中
共に生き残ろう「共生」
仲間を増やして生き残れ! 増え方いろいろ
仲間を増やして生き残れ! 産み方いろいろ
生きている化石って何?
なぞなぞ 仲間はだれだ?
なぞなぞ 仲間はだれだ?【解答】
暑いところの動物、寒いところの動物
夏毛と冬毛
体温が変わる動物、変わらない動物
冬眠の方法もいろいろ
木の上でくらすためのあれこれ
海に戻った生き物たち、どこがちがう?
鳥の翼、コウモリの翼、どこがちがう?
旅する鳥のヒミツ①
旅する鳥のヒミツ②
飛べない鳥、飛ばない鳥
なぞなぞ だれが通ったの?
なぞなぞ だれが通ったの?【解答】
歩き方のちがいのいろいろ
食べ物のちがいは生き方のちがい
消化って何?
青い血を持つ生き物っているの?
心臓がない生き物っているの?
呼吸の仕方 陸上編
なぞなぞ 何の世界一?
なぞなぞ 何の世界一?【解答】
生き物が見る世界もこんなにちがう
脳のしわが多いと頭がいいってホント?
イヌよりも鼻がいい動物がいるってホント?
耳以外で音を聞く動物がいるってホント?
コラム こんなのを見つけたよ!

◆ヒトの世界◆
なぞなぞ この言葉、ホント?
なぞなぞ この言葉、ホント?【解答】
飛んで火に入る夏の虫
蓼食う虫も好き好き
カエルの子はカエル
トカゲのしっぽ切り
「トラの威を借るキツネ」な生き物たち
ネコが顔を洗うと雨が降る
ツバメが低く飛ぶと雨が降る
ツルの一声
ヒトの言葉を話せる鳥たち
生活の中の生き物の形や動き
小さな職人たちの不思議
骨格にもいろいろある?
かくれた掃除屋さん
田んぼの中の世界 春・夏編
田んぼの中の世界 秋・冬編

おわりに

内容説明

子どもたちの驚きと歓声があふれる授業で
大評判の名物先生が教えてくれる
動物たちのワクワクする世界!

「何がちがう、なんでちがう?」
「何が同じ、なんで同じ?」

この比べる視点で動物たちを眺めてみると、
不思議なナゾがたくさんかくされていることに気がつくはず。
そのヒミツを知ってしまったキミは、
きっともうこの「おもしろさ」から逃げられない!

そして、もっと知りたくなったら、ギモンに思ったら、
ぜひ自分で調べてみよう!

何かを調べるとき、
どんな手段があるのかを知っていることは、
経験によって身につきます。
やがてこの経験が、
「わかる楽しさ」と、深い「没頭」をもたらしてくれるのです。

自分で知る楽しさを知っていれば、
どんな分野でもわが道を切り拓いていけるのです。


【著者紹介】川幡智佳(かわはた・ちか)
北里大学水産学部(現・海洋生命科学部)卒業後、東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻を修了。当時はプランクトンの遺伝子・タンパク質の研究や、水草の石灰化について培養実験や電子顕微鏡での観察などに没頭する日々を送った。
花まるグループに入社後は、小4総合コース理科の立ち上げ、科目横断型・総合的な学習の時間である「合科」の立ち上げに携わる。
現在はスクールFCの理科科長として、主に小学生の理科の教材開発などに携わる。多数の中学受験生とかかわるとともに、小学校低学年の授業では「身近な理科」を楽しんでもらおうと、校舎近くで見つけた生き物や自前の化石など持ち込んで授業を展開。物心つくころには虫を遊び相手としており、現在でもそれは変わらない。
科学・数理の分野から、「自ら考え学ぶ姿勢を育てること」を目標とするGEMS(Great Explorations in Math and Science)リーダーの資格も持つ。


001_カタツムリ

002_カブトムシ

003_ザリガニ

004_ジャコウアゲハ

005_オウムガイ

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