HOME > ブックス > わが子に公務員をすすめたい親の本

ブックス

わが子に公務員をすすめたい親の本

就活生の親がやるべきこと、やってはいけないこと

子どもにすすめたい仕事No.1はやっぱり公務員。親の一言ですべてが始まる!? イマドキ大学生を本気にさせるアドバイスが満載。

著者 寺本 康之
ジャンル 公務員受験BOOKS > 時事・面接・論文 他 > ガイド
書店発売日 2018/06/27
ISBN 9784788977617
判型・ページ数 4-6・223ページ
定価 1,300円+税
 

目次

序章 今まさに公務員試験が変わりつつある
・親向けの説明会が増えている!
・親子で公務員試験を乗り越える?!
・近年は「人物重視」の流れに
・親の力が必ず必要になる
・[チェックリスト]あなたはどっち? 成功する親と失敗する親
・今の公務員試験は昔とは違う!
・誰にでもチャンスがある試験
・総合力が試される
【コラム】筆記試験の負担減がトレンド

第1章 公務員はこんなにいい職業だ!
・貢献意欲を満たす仕事
・絶対的な安定
・ずっと働きたい女性にオススメ
・自分の時間が欲しい人にもオススメ
・低い離職率
【コラム】公務員よ、趣味を持て
・高い社会的ステータス
・職務内容の幅広さ
【コラム】公務員になった先輩たちのリアルな感想
・公務員と民間との違い
・[チェックリスト]わが子は公務員に向いている?

第2章 成功する親、失敗する親の違い
・信頼の気持ちとその伝え方
・学生は大人のような子ども
・子どもへの最初のアドバイスはこれ!
・親のタイプ別に見る関与のしかた
・親の心得三か条
・場面別の関与のしかた
・実際子どもは何に感謝しているのか?
・子どもと離れて暮らしているときは?
【コラム】公務員を育てた親たちの声

第3章 知っておきたい公務員試験のウソ・ホント
・国家公務員よりも地方公務員のほうが人気?
・公務員をめざす子の親は公務員が多い?
・社会人は公務員試験に受かりにくい?
・【コラム】転職先として人気の公務員
・公務員試験に学歴は関係ない?
・公務員試験はほかの資格試験に比べて難しい?
・学生は学業との両立が大変?
・学部によって有利不利がある?
・民間との併願がはやっている?
・公務員試験は情報戦?
・予備校、学内講座、独学ではどれがいい?
・多くの学生が大学3年生の春から勉強し始める?
・アルバイトはやっておいたほうがいい?
・【コラム】現場の声 ~都庁ってこんなだよ~

第4章 親が知っておくべき筆記試験のポイントと戦略
・筆記試験における過去問の重要性
・公務員試験に合格できる人の特徴
・教養試験の概要と戦略
・専門試験の概要と戦略
・【コラム】マークシート式(五肢択一式)でミスが増えるカラクリ
・論文試験対策のポイント
・論文試験対策での親の出番
・よい参考書とは?
・【コラム】合格者のタイプ

第5章 親子でできる人物試験対策
・民間企業の面接とはどこが違うのか?
・「面接は見た目が9割」と言うが……
・第一印象をよくするためには
・面接対策としてやるべきこと
・面接カードの重要性
・親の面接試験へのかかわり方
・人物試験の種類とポイント

内容説明

今まさに公務員試験が変わりつつあります。昔と違って、親の出る幕が大いにあります。採用側も親へのアピールに力を入れるようになってきました。わが子に公務員になってほしいと思う親にとっては、大きなチャンス到来! 親子で公務員試験を乗り越えてください!  


【著者紹介】寺本康之(てらもと・やすゆき)
全国各地の大学生協講座、東京法経学院、公務員予備校EYE等で講師を務める。法律系科目、行政系科目、論文対策、面接対策など幅広く担当。「公務員試験 受験ジャーナル」にも多数の記事を執筆している。著書に『寺本康之のザ・ベストプラス』4部作(憲法、行政法、民法Ⅰ・Ⅱ<エクシア出版>)等。市川うららFM「お笑い芸人ぶそんのラジオ100%」にも出演中。