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ぼくらは「物理」のおかげで生きている

「素晴らしきサイエンス」シリーズ第4弾!

著者 横川 淳
ジャンル 生活実用 教養 語学 > 教養 > 理工読み物
書店発売日 2016/05/27
ISBN 9784788911789
判型・ページ数 4-6・246ページ
定価 1,400円+税
 

目次

第1章 意外なところにある「物理」の法則
第2章 モノの動きから「物理」を理解しよう!
第3章 家電製品の「物理」なしくみを知る
第4章 ぼくらのインフラを支えている「物理」
第5章 もう一歩、自然を深く理解するための「物理」
第6章 ミクロの世界から宇宙の果てまでの「物理」

内容説明

「物理学」って、こんなに役立っていたんだ!!

炊飯器が頃合いで加熱を止められるしくみ、ブレーキを踏む程度の力で重いクルマを止められる原理、フィギュアスケートの選手が高速回転できる法則など、身近な現象から物理法則・原理がよくわかる。さあ、物理のメガネをかけて、身の周りの世界を見渡そう! 


【著者紹介】横川淳(よこがわ じゅん)
コムタス進学セミナー呉駅前校校舎長・理系科長。気象予報士。博士(理学)。1974年広島県出身。京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科博士課程修了(専攻:X線天文学)。2008年、北海道大学CoSTEP(科学技術コミュニケーター養成ユニット)選科Aを修了し、塾生の生活のすき間に「科学を染みこませる」ことを模索中。 中国新聞社『ちゅーピー子ども新聞』のコラム「おもしろ理科」を創刊号から6年余り担当。
ブログ「カガクのじかん」(http://d.hatena.ne.jp/inyoko/)で、身近なところでみつかる科学のネタを発信中。
主な著書に『気楽に物理』(ベレ出版)、『身につく 気象の原理』(技術評論社)。