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使いこなしてみたい大和言葉の形容詞

もっと気持ちが伝わる美しい和の表現

目次

第一章 心を表す言葉
第二章 色や香りを表す言葉
第三章 自然を表す言葉
第四章 様子を表す言葉
第五章 状況や社会性を表す言葉
第六章 性格を表す言葉
第七章 姿を表わす言葉
第八章 態度を表す言葉
第九章 行為や雰囲気を表す言葉

内容説明

闊達な、のびやかな、面映ゆい、やるせない、馥郁たる、さび朱の、鈍色の、亜麻色の……。

優雅な余韻を残す和の言葉の中でも、自然や日常の出来事、喜怒哀楽などの感情を修飾する大和言葉の表現をピックアップ。
見える風景が変わるとまで言われる、美しい形容詞・形容動詞の世界。
前著『使いこなしてみたい和の言葉』に続く第二弾として、言葉の背景や由来、そして品よく、さりげなく思いを伝える使い方まで、優しく解説します。


【著者紹介】本郷陽二(ほんごう ようじ)
東京生まれ。早稲田大学文学部卒。光文社カッパ・ブックス編集部で大ベストセラーとなった『冠婚葬祭入門』などを担当。その後独立。話し方や日本語、歴史などのジャンルで多くの著作がある。『頭がいい人の敬語の使い方』は30万部を超える大ベストセラーとなった。『頭がいい人の敬語の使い方』(日文新書) 、『日本人が9割間違える日本語』(PHP文庫)、『使いこなしてみたい和の言葉』(実務教育出版)、『上流の日本語』(朝日新聞出版)ほか著書多数。