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「共助」のちから

20年の活動から見えてきた幸せ社会への提案

目次

序章 「三丁目の夕日」社会が消えたワケ
1章 なぜ、「自助」だけでは心が満たされないのか
2章 「共助」がつくる新しい幸せのかたち
3章 ふれあいといきがいを生み出す場所
4章 「利己心」と「利他心」のバランスをどうとるか
5章 共助の組織的運営のしくみとルール

内容説明

「自助」「共助」「公助」のバランスがとれてこそ、すべての人が安心して暮らせる社会になります。
なかでも市民同士や仲間との助け合いによる「ふれあい」「いきがい」など精神的欲求をえられる「共助」こそ、あたらしい幸せのかたちの核となります。

本書では「共助社会」実現に向けて基本的な考え方と生き方の提案をします。


【著者紹介】堀田 力(ほった つとむ) 
弁護士・公益財団法人さわやか福祉財団会長。1934年京都府生まれ。
京都大学法学部卒業後検事任官。在米日本国大使館一等書記官、東京地検特捜部検事、法務大臣官房人事課長、甲府地検検事正、法務大臣官房長などを歴任。
退官後、さわやか福祉推進センター(現さわやか福祉財団)を設立し理事長に就任。「新しいふれあい社会の創造」を旗印にNPOなどの設立・運営支援活動その他の各種事業を展開。